会 長 報 告

                                                                                               

                                                                    会 長 寺 田 眞 康

 

1.2021-22年度RI会長 シェカール・メータ 氏

カルカッタ・マハナガル・ロータリークラブ (インド、西ベンガル州) 所属

 

RI会長テーマ“SERVE  TO  CHANGE  LIVES

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

                人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。

                なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、

                自分の人生を豊かに出来るのだから。

                (この信念からテーマが作られました)

 

2.第2680地区ガバナー 吉岡 博忠 氏 

伊丹ロータリークラブ所属

 

    地区会長スローガン 

For the dynamic Leaders of futures with Rotary”

     「ロータリーとともに 活力に満ちたリーダーを育てるために」

 

【地区運営方針並びに重点目標】

RIテーマおよびロータリーの目標の達成を目指して、ロータリー活動を推進する。

 ・全てのロータリー活動が、リーダーとしての「人材育成」となることに重点をおく。

 ・重点分野のロータリー奉仕デー推進を支援する。

 ・ロータリーのプログラムを積極的に支援し、ロータリーと地域社会、世界とのつながりを深める。

 ・ロータリアンのロータリー並びにRIや地区への関心を高め、多くの会員の参画を求める。

 ・オンライン会合をサポートする。

 

【地区戦略計画】

@   会員増強 会員基盤の多様化を図り、地区全体の会員数3000人台に回復

A   奉仕の実践

    クラブ奉仕 My ROTARY 75%以上を目標とし、IT化を推進する。

    職業奉仕  2680地区の誇る職業奉仕の理念を継承し、発展させる。

    社会奉仕  全クラブが地区補助金奉仕プロジェクトを実施するよう推進。

    国際奉仕  毎年5クラブ以上がグローバル補助金(人道的プロジェクト・VTT・奨学金)のいずれかを実施するよう推進する。

    青少年奉仕 青少年に関する3つのプログラム(インターアクト・RYLA・青少

年交換)を積極的に推進し、ローターアクトとの連携を深め、次世代につなげる。

B   研修    ロータリアンが中核的価値を推進し人間力を高める研修の充実、      

強化を図るように努める。

C   ロータリー財団・米山奨学金の充実   

          地区運営方針に基づく寄付目標を達成するように推進する。

 

【年間数値目標】

1.会員増強         各クラブ純増2名

2.My ROTARY 登録率    75%以上

3.ロータリー財団年次基金  1名あたり 160ドル

4.ロータリー財団恒久基金  ベネファクターまたは遺贈友の会会員の10名増    

5.ポリオ基金        1名あたり 40ドル

6.米山記念奨学金      1名あたり 17,000

 

 

3.赤穂ロータリークラブの活動方針

 COVID-19の影響でこの一年、例会、事業などが満足に行えておりません。

 皆様の会社にも大きな影響を与えている事と思います。

 そんな中でも当クラブは今まで通りロータリーの目的に沿いながら活動を行っていきます。

 本年度、特に下記の目標に向けて活動していきます。

@   会員維持増強  純増4

シェカール・メータ氏は”Each One , Bring One”「みんなが一人を入会させよう」と仰っています。当クラブでも会員増強は本年度も急務と考えます。

A   例会・親睦の充実

ここ2年ほど観月家族例会、新年家族例会、鍋例会などの会員、家族との親睦を深める事の出来る例会が開催出来ずにいます。

会員相互の親睦をさらに深める事の出来る 楽しい例会 親睦事業 を推進します。

B   地域に適した事業展開・公共イメージの向上

地域のニーズに合った事業を行う

ことで、ロータリーの公共イメージの向上に努めます。

 

2019年手続要覧の中の1992年規定審議会で出された社会奉仕に関する声明に下記の一説があります。

「どのようにささやかであっても、あらゆる奉仕活動が重要であると認識した上で、地域のニーズを汲み、地域内のクラブの立場や力量を考慮しプロジェクトを始めること。」

COVID-19禍で、ロータリー活動が制限される今だからこそ、今一度この言葉を念頭に、どんなに小さな行いでも当クラブが出来る事を考え、地域に適した事業展開を推進したいと考えます。

また、入会年数の浅い会員も増えてきました。

赤穂クラブの歴史、ロータリーの基本理念など再度勉強し直し、今後のクラブ運営、活動に役立てて行きたいと思います。

赤穂クラブが発足し68年。

微力ではありますが、今日まで連綿と受け継がれた当クラブの伝統を絶やさぬよう、当クラブ会長として精一杯努めて参ります。

会員の皆様のご指導、ご協力宜しくお願い致します。